Garminから、初となる画面なし(スクリーンレス)のバンド型ヘルス&フィットネストラッカー「Garmin CIRQA Smart Band(サーカ スマートバンド)」が日本国内でも正式発表されました!
「普段使っている機械式時計をそのまま使いたい」「仕事や育児、競技中に時計を着けられない」「睡眠中に画面や時計の存在感が気になる」という方に向けた、軽量・快適な“着けっぱなしタイプのデバイスです。
今回は、日本国内の発表情報をもとに、発売日や価格、スペック、注意点、ライバル機との比較を分かりやすく解説します。

1. 日本での発売日・価格・基本スペック
- 発売日:2026年8月6日(木)
- 価格:32,800円(税込)
- サブスクの有無:基本機能は無料(追加の必須月額課金なし)。より高度なワークアウトを利用したい方向けに任意加入の「Connect Plus」も用意。
- 重量・サイズ:
- センサー本体:わずか約15g / 厚さ 9mm
- 対応腕周り:Sサイズ(120〜200mm)/ Lサイズ(145〜240mm)
- 防水性能:5ATM(50m防水、水仕事やマリンスポーツにも対応)
- バッテリー:約10日間の連続稼働(24時間継続計測が可能)
- バンド:通気性とフィット感に優れた伸縮性ファブリックバンドを採用(別売りアームバンドで上腕部への装着も可能)
2. Garmin CIRQAで「できること」・主な機能
センサー部はわずか15g・厚さ9mmと超小型・軽量ですが、Garminならではの高度な計測・分析機能がフル搭載されています。
- 日常のヘルスケア&睡眠モニタリング
- 24時間心拍数、心拍変動(HRV)、呼吸数、ストレス値、皮膚温
- 睡眠ステージ、スリープスコア、睡眠コーチ
- 歩数、消費カロリー
- Garmin独自の高精度・高評価指標
- Body Battery(身体のエネルギー残量を数値化)
- トレーニングステータス(運動負荷の蓄積状況)
- トレーニングの準備状態(Training Readiness):睡眠・回復状況から「今日どれくらい動けるか」を可視化する注目の機能!
- VO2 Max(最大酸素摂取量)推計
- アクティビティ追跡
- 自動アクティビティ検出機能
- 80種類以上のアクティビティプロファイルに対応(Garmin Connectアプリ連携)
- サイドのボタン操作による手動トラッキング開始
3. 「できないこと」・購入前の注意点
画面を排除し、軽さと快適性に特化しているため、一部の機能は非搭載となっています。
- GPS非搭載:単体での位置情報計測は不可(Garmin Connectアプリを起動したスマートフォンとの連携で対応)。
- 高度計なし:気圧高度計非搭載のため「上った階数」のカウントには非対応。
- 心電図(ECG)非搭載:上位モデルの一部に搭載されている心電図計測には対応していません。
4. ライバル機(Whoop / Fitbit Air)との比較
| 製品名 | 主な特徴・比較ポイント |
| Whoop 5.0 | 月額・年額のサブスク費用が継続的に発生。CIRQAは32,800円の買い切りで維持費がかからないのが大きな強み。 |
| Fitbit Air / Amazfit | 手頃な価格帯の競合機もあるが、Garminの「Body Battery」や「Training Readiness」をはじめとする高精度な分析エコシステムを活用したいならCIRQAが一歩リード。 |
CIRQAはこんな人におすすめ!
- お気に入りの高級時計・機械式時計とダブル着けしたい人
- 仕事やスポーツ、育児中で画面付きスマートウォッチが着けられない人
- Whoopのような毎月のサブスク費用を払い続けたくない人
- 睡眠時も含めて24時間ストレスなくヘルスケアデータを計測・管理したい人
まとめ
Garmin CIRQAは、画面を排除することで約15gという軽さと10日間のロングバッテリーを実現しつつ、Garminの最先端ヘルスケア・トレーニング分析を詰め込んだ注目の新プロダクトです。
日本での発売は2026年8月6日(木)予定。画面の通知から解放されつつ、自分の身体データを正確に把握したい方はぜひチェックしてみてください!
詳細はこちらからもチェックできます。
ガーミンジャパン公式ページ
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