2026年3月12日より、睡眠ゲームアプリ「ポケモンスリープ」とGarmin(ガーミン)のスマートウォッチ連携がついにスタートしました。
これにより、スマホを枕元に置かなくても睡眠計測が可能になり、より快適にプレイできるようになっています。
本記事では、連携のメリットや限定特典、ウォッチフェイス、設定方法まで分かりやすく解説します。
こちらの記事は、Youtubeの動画でも紹介しています。
ポケモンスリープ×Garmin連携のメリット
今回のアップデート最大のポイントは、腕時計だけで睡眠計測が完結することです。
主なメリット
- スマホ不要で睡眠計測が可能
- Garminの高精度な睡眠データを活用
- 自動で睡眠リサーチが反映される
- 毎日の計測がより手軽に
特に「寝るときにスマホを置くのが面倒」という方には大きな改善です。

【期間限定】ポケサブレがもらえるキャンペーン
連携開始を記念して、ゲーム内アイテムがもらえるキャンペーンも実施中です。
キャンペーン内容

- 報酬:ポケサブレ ×3個
- 期間:2026年3月12日〜10月31日
受け取り方法
- Garminで睡眠データを計測
- ポケモンスリープと連携
- アプリ内「プレゼントボックス」から受け取り
※届かない場合はアプリ再起動を試しましょう
無料で使える限定ウォッチフェイス2種
Garminユーザー向けに、ポケモンデザインのウォッチフェイスが無料配信されています。
専用アプリ「Connect IQ」からダウンロード可能です。
① Pokémon Sleep:キミにきめた!

- 48種類のポケモンから好きな1匹を選択可能
- デフォルトはピカチュウ
- ヒトカゲ・フシギダネ・ニャオハなどに変更OK

自分好みにカスタマイズできるのが魅力です。

推しのポケモンをセットできたらテンション爆上がりですね!
② Pokémon Sleep:カビゴンとなかまたち

- カビゴンを中心にポケモンたちが集合
- ワカクサ本島がテーマ
- にぎやかで癒されるデザイン

初期設定でセットされている項目。それぞれの項目はカスタマイズ可能です。
Body Battery連動の特別演出
このウォッチフェイスでは、Garminの「Body Battery(ボディバッテリー)」機能と連動します。
ボディバッテリーは、簡単に言うと自身の残り体力を数値化したものです。
特徴

- 体力残量に応じてポケモンの表情や動きが変化
- しっかり寝るとレアな寝顔が見られるかも…。
ゲーム感覚で健康管理ができるのがポイントです。

時間帯や、自身のボディバッテリーっと連動してくれるなんて…最高じゃないの!
対応機種の注意点
- ウォッチフェイスは有機ELモデル中心に対応
- 睡眠データ連携はほぼ全Garmin機種で利用可能
事前に対応状況を確認しておくと安心です。
連携方法(iPhone / Android)
■ iPhoneの場合
「Appleヘルスケア」を経由して連携します。
手順
- ポケモンスリープで「連携する」を選択
- すべてのアクセスを許可
- ヘルスケアアプリでGarmin Connectを選択
- 「睡眠データの書き込み」をON
■ Androidの場合
「ヘルスコネクト」を使用します(※Android 14以上)
手順
- ヘルスコネクトを開く
- Pokémon Sleepの権限を「すべて許可」
- Garmin Connectも同様に許可
連携時の注意点

スムーズに使うために、以下のポイントに注意してください。
- 連携前の睡眠データは反映されない
- 手動編集したデータは取り込み不可になる場合あり
- iPhoneでは3時間未満の睡眠は無効
- Pokémon GO Plus +との併用は可能
まとめ
今回のGarmin連携により、ポケモンスリープはさらに使いやすく進化しました。
- スマートウォッチだけで睡眠計測
- 限定アイテム&無料ウォッチフェイス
- 健康管理がより楽しく
Garminユーザーにとっては見逃せないアップデートです。
ぜひこの機会に連携を設定して、快適な睡眠ライフとポケモンの世界を楽しんでみてください!

詳細はこちらからもチェックできます。
ガーミンジャパン公式ページ
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