あなたのパッティングデータ、正確に記録できていますか?
スコアに直結するパッティングは、ゴルフにおいて1打の価値が最も大きいショットですが、ドライバーやアイアンほど丁寧に記録できていないゴルファーが多いのが現状です。このような「パターデータ記録の盲点」をスマートに解決するために開発されたのが、「Garmin Approach CT1 SuperStroke Edition」です。
本製品は、パターのグリップとして人気の高いSuperStroke(スーパーストローク)愛用のゴルファーからのリクエストに応えて開発されました。対応するSuperStrokeパターグリップのテックポートに装着できるよう設計されており、互換性のあるGarminウォッチと連携し、各パットの前にセンサータグをタッチするだけでパッティングを確実に記録できます。

Garminのクラブセンサーは、グリップエンドに穴があいているタイプでないと取り付けることができなかったんですよね。
Approach CT1 SuperStroke Editionの主な特徴
1. SuperStrokeパターグリップ専用設計とスマートな装着感
本センサーは、Approach CT1シリーズの派生モデルであり、特にSuperStrokeパターグリップ専用に設計された新しいバージョンです。
グリップエンドのテックポートに直接装着できるため、パターのデザインを損なうことなくフラットに収まります。また、重さわずか6gという軽量設計により、プレー中にセンサータグが気になることもありません。

オデッセイパターであるストロークラボシャフト使われてる方も、標準グリップだとApproach CT1を取り付けることができないので、SuperStrokeパターグリップに変更すればパターで使えるようになりますね!
2. 充電不要の「バッテリーフリー設計」
Approach CT1 SuperStroke Editionの最大の魅力の一つは、充電や電池交換の手間が一切ないバッテリーフリー設計であることです。ラウンド前夜に充電を忘れる心配もなく、何ラウンドもプレーでき、追加のランニングコストがかかりません。
3. ウォッチにタッチするだけのセミオート記録
互換性のあるGarminのゴルフウォッチと連携し、各ショットの前にウォッチにセンサータグを軽くタッチするだけで、ショット位置、飛距離、クラブの種類を記録して全てのストロークをトラッキングします。近距離無線通信(NFC)を利用したこのセミオート方式は、操作がシンプルで、記録ミスが起きにくくデータの信頼性が高いというメリットがあります。
4. 詳細なパッティング分析で課題を明確化
ラウンド後は、Garmin Golfアプリで詳細な統計データとショットの分析を確認できます。パッティングに関しては、1~3パット以上の比率がロングパット、ミドルパット、ショートパット別に可視化できます。これにより、自身のパッティングの強みや課題が明確になり、パフォーマンスアップに役立てることができます。

どんなゴルファーにおすすめ?
Approach CT1 SuperStroke Editionは、その特性から以下のようなゴルファーに特に最適です。
| おすすめのゴルファー | 理由 |
|---|---|
| SuperStrokeグリップ愛用者 | 対応するSuperStrokeグリップのテックポートにスマートに装着できる専用設計のため。 |
| パターデータだけは確実に記録したい人 | パター専用として精密なデータを取得でき、タッチ操作で記録の抜けが少ないため。 |
| 費用を抑えてデータ活用を始めたい人 | 単品価格が4,780円(税込)と手頃で、バッテリーフリーのためランニングコストもかからないため。 |
| 全自動よりも確実な記録を求める人 | 毎ショットタッチするセミオート方式は、ショット記録ミスが起きにくく、データの整合性が高いため。 |
パター以外の全クラブを操作不要で自動記録したい場合は、「Approach CT10」(フルオートタイプ)の方が適しています。
パター以外にも「Approach CT1」を取り付けたい場合には、こちらのセットを購入する必要がかります。
データ活用でスコアアップへの道筋
このセンサーの真価は、記録したデータをGarmin Golfアプリで分析し、改善に繋げることにあります。
アプリでは、パット率や距離別成功率、ショート/オーバーの傾向などが確認できます。例えば、データから「常にショート傾向にある」と判明した場合、練習計画として「ストローク幅を広げる」「距離感ドリルを中心に行う」など、具体的な改善アクションに落とし込むことができます。感覚だけに頼らず、客観的なデータに基づいて弱点を把握することが、スコアアップへの最短ルートです。
よくある質問(FAQ)
Q: 対応していないグリップにも装着できますか?
A: Approach CT1 SuperStroke Editionは、対応するSuperStrokeグリップのテックポートに装着できるよう設計された専用製品です。非対応のグリップへの無理な装着は推奨されていません。
通常の Approach CT1を購入しましょう。
Q: 雨天や寒暑環境でも使用できますか?
A: はい、問題ありません。本製品はIPX7の防水等級を備えており、動作温度は-20℃から70℃までと、真夏の炎天下や真冬の早朝ラウンド、土砂降りの雨といった過酷な環境を想定した堅牢な設計です。
Q: パター以外のアプローチやティーショットも記録できますか?
A: このセンサーはパターに装着し、パット記録を主目的としています。他のクラブのデータを自動で記録したい場合は、Approach CT10(14個セットまたは16個セット)を使用するか、同じシリーズのApproach CT1を装着する必要があります。
Q: Approach CT1 SuperStroke Editionを使用するには何が必要ですか?
A: NFCによるセンサータッチに対応した互換性のあるGarminのゴルフGPSウォッチが必要です。現在対応デバイスとして、Approach S70、Approach S50、Approach S44が必要です。
まとめ
Approach CT1 SuperStroke Editionは、「SuperStrokeグリップを使用している」ゴルファーが、「低コスト」かつ「バッテリーフリー」という手軽さで、最もスコアに影響を与えるパッティングのデータを確実に記録するための最適なソリューションです。
まるでゴルフの家庭教師のように、あなたのパッティングの傾向を数値で見える化し、次なる練習の方向性を明確にしてくれるでしょう。このセンサーを導入し、データ見れる化でパッティングを改善し、目標スコア達成を目指してください。
詳細はこちらからもチェックできます。
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